当ステーションでは、厚生労働省の施設基準に基づき、患者様へ質の高いケアを計画的に提供するため、ICT(情報通信技術)を用いた関係機関との情報共有・連携体制を構築し、2026年6月より対象の方に「訪問看護医療情報連携加算」の算定を開始いたします。
在宅で療養し通院が困難な利用者に対し、訪問看護ステーションがICTを活用して多職種と診療情報を共有・活用し、計画的な管理を行った場合に算定できる医療保険の加算です。
連携先とセキュリティの確保されたシステム(【MCS(Medical Care Station)等】)を利用し、患者様の診療情報等をリアルタイムに共有・活用しています。
【個人情報の取り扱い】
ご利用者様の同意のもと、関連法規・ガイドラインを遵守し、適切に情報を管理・運用いたします。
